ヴィジュアル関連バンド「メガマソ」に意識!

現代のMusicときのなかで独特の長所をもって、多くの追っかけを引き寄せているのがヴィジュアルチックバンドだ。連中の多くはマスレーベルではなく、インディーズとして活動していることから、ずいぶんMusic企画のような表戦いには登場することがありません。しかし、バンドごとに全く異なる激しいオリジナルを持つヴィジュアルチックバンドは、下手なマスアーティストよりも能力で勝ることも少なくありません。こんなヴィジュアルチックバンドの中で俺が昨今ハマっているのは「メガマソ」だ。メガマソはヴォーカル・インザーギの伸びやかな高音と複雑で独特なテンポ、どんどん1回聴くだけでは十分に味わえない深遠な歌詞を武器にしていらっしゃる3人組のバンドだ。一際、ギターの涼平の女形の徹底ぶりは評価が高く、画像やサウンドだけ見ると「実に婦人なのではないか」と見紛うほどの高クオリティっぷりだ。女形が割り方多いヴィジュアルチックバンドですが、彼ほど女装が取れるそれぞれは滅多にいないでしょう。独特の世界観と涼平の女形の長所、気になったヒトはメガマソのCDを聴いてください。今まで知らなかったマーケットに誘ってくれることでしょう。ミュゼ 背中